あるとき

母と子は手をつないであるいていました。

目の前をちいさいハトがやっとあるいていました。

よわっているのかと二人でみていると

おおきな、まっくろなカラスがそらから

とんできて、ちいさなハトをつっつきはじめました。

すると、ほかにも5羽もカラスがとんできました。

男の子は母のかさをとると、カラスをおいはらいました。

ハトはおおきなくさはらにかくれました。

母と子はしゃがんでずっとみていました。

男の子はにこにこしてたすかったね。

よかったとスキップをしてかえりました。

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