人間ドック

夫が人間ドックに行く時、子供が3歳でした。

ドックの話を聞いていた息子が私に近寄り小声で

「パパ、犬になるの?僕はそんなパパとどう接すればいいのか

わからない?」と

私はすかさず、首輪をつけて散歩に行こうというと

泣きそうになりました。

夫が息子にやさしく、説明しました。

私は横で豪快に笑っていました。

この20年、自身のために年1回、私も人間ドックに行っています。

4万もかかりますが、それがすきなのです。

何時も言われるのが、貧血です。医師に寝る前に少し赤ワインを

飲むように言われたこともありますが、とても弱く二日と続きません。

肉もかわいそうで食べる事はできません。

皆様、倒れるまえに人間ドックにお出かけ下さい。

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