やっぱり、新潟は雪国でした。
雪質を見て、気温がわかるようになりました。
牡丹雪は気温があまり低くはありません。
恐いのは、静かに降る粉雪の日です。気温は低く、静かに屋根の上に
積もっていきます。
雪国では、夜ゆっくり眠ってはいけません。夜中に窓を開けて雪の様子を
見ます。じっと耐えてゆきのけをしていると、家の中に入って大声をだす時が
あります。
心配なのは、一人暮らしの利用者さんです。
一軒ずつ電話をかけます。今年は水道の凍結が多かったです。
具合が悪い時だけではなく、生活についても気になります。
私は仕事の線引きが下手で心配性でお節介です。
元々、下(しも)のお年寄りのために役に立つように始めた仕事です。
私は、今日もプールで泳いできました。
ひとときの平和を感じる水の中
