まつりは私にとっては元気の源です。
この3日間はずっと追いかけています。
今晩は花火????大会です。
まつりの神馬が今にも暴れだしそうに、首を
左右にふっていました。
馬にとっては、アスファルトの長い行軍の
ようでした。
父が戦地で毎日、行軍をしているとついて
行かれない人は置いて行かれた。自分は足の悪い
戦友を引っ張手毎日行軍していたと言っています。
終戦になり、1年捕虜になり、毎日毎日線路の枕木を
運んで線路を直して、ようやく舞鶴の港に着いたそう
です。そこで、少しばかりのお金をもらい、東京に
着いたら駅の裏があまりに賑わっていたので、
新潟に行って、駅の裏に土地を買おうと思ったと
家族に話していました。父の不動産に対しての熱は実現し、
駅裏に土地を購入していきました。駐車場にしてあります。
父の実家は長岡の空襲で焼けてしまっていました。
八月になると戦争の話で暗くなります。
私の利用者さんは、その現実を体験してきた人ばかりです。
お年寄りを邪魔物扱いしないでください。
一日一日を必死に生きてこられた大切な方々です。
