一人で事務所をしていると、何でもありです。
一軒家で事務所をしていますが、二階の他の部屋には
息子が会社をしています。大きな声を出すと飛んで
来てくれます。大学時代は少林寺拳法をしていて心強いです。
あるリハビリ施設で、相談員に案内され男の利用者と奥の
小さな部屋に二人だけにされました。「今、裁判所に行ってきた。
この施設のもんの扱いが悪くなったのは、あんたのせいだ。」と
訴えてやると言って六法全書を投げつけてきました。
目尻が裂けました。
私の祖父は弁護士でした。六法全書は私も持っています。
私の名前は法律をまもって生きていく人で律以です。
すぐにケアマネージャーを辞める事を伝えました。
大きな声で怒鳴っていました。
「訴えたかったら、訴えればいいさ。」と言い
その施設の対応にも不満があり、相談員に一発
「何で、二人きりにしたの。私は危なかったから。男のくせに
私を守る気もない。ケアマネージャーはやめます。包括に
連絡します。二度とここにはきません。」
負けん気ばかりが強くなる ずっと前の事でした。
