私のような仕事はお話しをしているうちに
隠れた問題が出てくることが多いです。
コロナ禍においては、じっくり話す事が
難しいです。マスクをしてあまり長く話さないように
しなければなりません。
「小池さん、もう帰るの?」後ろ髪をひかれるように
仕事がしにくいです。
毎年、歌会始めに応募をしていますが皇居に呼ばれたことは
ありません。
短歌は毎日毎日浮かんできます。
頭の中の整理が大変です。
私の夢はマスクをせずに東京に行き
振袖で参加して召人に私の歌を読んでもらう事です。
来年の事を言えば鬼が笑うと言いますが、
9月末が締切なのです。
ポストに持って行こうとしたら息子が宛名を見て
「出して来てやるよ。」と投函してくれました。
振り向かずまっすぐあるく若人よ母はなぜかこころはれやか
