信濃川の河口から白根まで上り、凧合戦を観にいくツァーでした。
段々川幅も狭くなり、向こうの方に凧は見えないのにエンジン音が変わり船が動かなくなった。家族三人不安がいっぱい、市が初めて計画した物だった。消防と警察が来て、ボートに5人ずつ乗せて陸に運んでくれた。これに乗りたいと言ったのは私でした。責任を感じました。ただ、私たちは泳いで渡る自信はありましたが、着衣水泳の経験はありません。何も持たずに飛び込む事をかんがえました。数人運ぶと船はうごきだしました。
船と言う事では知床遊覧船と変わりありませんが川と海、気象、水温が異なります。知床まで2回行った事はあります。あそこに行くと私も乗りたいと思いましたが、予定に入れてなかったので乗りませんでした。
川底から聞こえたエンジン音と船がきしむ音が忘れる事ができず、それからは乗っていません。
この話しは乗っていた数十人しかしりません。話題にものぼりません。
いろいろな疑問が頭の中に残っています。
こう言う話しも黙っていたら他の人たちは知りません。
楽しみにして予定をたてて船に乗った方々が気のどくでなりません。
押しつぶされそうなお気持ちで待っていらっしゃるご家族の方々に何も申し上げる事はごさいません。
