りんごが美味しかった。

私の留守にお友達が母にりんごを持ってきてくれました。

 

母は入れ歯をするのが好きではないので、りんごはすったり、八つ切りにしたものを皮をむいて5ミリ程度のスライスしたものを食べてもらっています。

 

歳をとると食欲がなくなり食べたくないという物を、私は母に魔法をかけて食べてもらいます。

 

それは私が先に食べて、最高に美味しそうにして、「はい、どうぞ。(^O^)」と言うと、つられてパクパク食べてくれます。

 

こたつがまたいいのです。二人で余生を大切に暮らしているようなものです。

 

母は呉服店を経営しています。私は母の2階に事務所をしています。

 

食という物はとても大切です。生きる源であり、楽しみでもあります。

 

今日は美味しかったね。(^O^) 再会

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