あまり知られていないのが、ケアマネジャーにご自宅の住宅改修の相談が出来るということです。
多いのが玄関先の階段横の手すり、浴室内の手すり、トイレ内の手すり、廊下の手すり。
廊下と和室の段差解消をするために、廊下の底上げをするお宅もあります。
又、和式便器では足が弱くなり難儀になった場合は洋式トイレに交換するすることもできます。
工事をしてからでは、住宅改修の対象にはなりません。
介護保険の申請を、区役所、包括支援センター、近くのケアマネ事務所にご相談下さい。
居宅介護支援と看板が出ている所でできます。
要介護認定の結果が出てから、工事となりますが、要支援でも要介護でも工事ができます。
見積りは数日で無料でできます。
お一人あたり20万円までの住宅改修が1割負担でできます。
工事は複数回に分けてもできます。例えば20万円かかる工事が2万円の自己負担でできます。
私の所のような小規模の事務所でも毎月、2~3件工事の手続きをしております。
まずはご相談下さい。近くにきっと親切なケアマネジャーがいるはずです。
皆様の生活支援のために私達はおります。再見
